【アクション告知】
■ 【学習会】 被ばく被害、そして、その先にあるもの (参加費600円)
   講師:山田國廣さん(環境学者・京都精華大名誉教授)
   日時:6月24日(土曜日) (開場13:00) 13:30~16:30
   場所:光塾 ( アクセス => こちらから )
   共催:「脱被ばく実現ネット」、「ふくしまと全国の集い」


■ 霞ヶ関アクション (原則毎月19日に開催
 
  日時:7月○○日(○) 未定
   場所:首相
官邸前

   内容:抗議行動

■ 
新宿アクション (7月から第4の土曜日開催に変更します
   日時: 7月22日 16時~17時
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


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2017年3月20日月曜日

20170319共謀罪反対集会にてチラシ配布 その後 官邸前にて「年間20ミリシーベルトのところに帰れというなら首相・大臣がまず住んだらいい!」と抗議

2017年3月19日「脱被ばく実現ネット」官邸前抗議集会報告
《冨塚元夫》

 19日は好天に恵まれて、1時半開始の共謀罪反対総がかり行動に4000人以上が参加しました。脱被ばく実現ネットの新チラシは2000枚持って来てくれましたが、10人程のボランティアの手でほとんどすべて配布できました。

 南スーダン自衛隊派遣に関する防衛省官僚の日報隠蔽とシビリアンコントロールの破たん、森友疑惑の新展開(国有財産の私物化、軍国主義教育を礼賛する安倍政権)、共謀罪をテロ対策という説明の破たん等々によって瓦解の兆しを示す政府をさらに追い詰めようという意気込みを感じました。
 また沖縄の山城さんが不当な拘留から釈放されたことが皆さんを元気づけていました。


13時50分くらい撮影(この後、どんどん人が増えました)

 また国・東電が各地の原発被害賠償裁判で6年間否定してきた地震・津波の予見可能性、事故対策の不作為が群馬裁判所によって明確に示され、国・東電の有罪が宣言されたということも運動を元気づけていると思います。しかし、この判決は同時に、原告の救済には程遠いもので、厚い壁を感じざるを得ません。

総がかり行動では最後に避難の協同センターの瀬戸さんの発言があり、3月末に迫った自主避難者への住宅補償の打ち切りの不当さ、避難者の生活の根本を揺るがしているにも関わらず復興大臣が冷たい言葉を言ったことに「卵を投げつけてやりたい気持ち」と伝え、3月20日代々木公園の集会と24日の東京都庁での座り込みへの参加を訴えました。


総がかり行動が終了する3時頃
 「子どもを被ばくから守ろう・避難者への住宅供給打ち切り反対」集会に参加してほしいという私たちの呼びかけに応じて、総がかり行動の参加者のうち60-70人のひとびとが官邸前抗議集会に参加してくれました。
 政府・福島県による汚染地域への強制帰還が3月末・4月1日に迫り、20mSv/年以下のみならず、帰還困難区域を除く50mSv/年以下の地域(浪江や富岡)にも帰還指示が出ています。
事故当時18歳未満の福島県の子どもにすでに多発している小児甲状腺がんのみならず、今後はもっと深刻な健康被害が心配されます。また区域外避難者(自主避難者)への住宅提供が3月末で打ち切られるという緊迫した事態です。避難の協同センター事務局の瀬戸さんは急遽当日朝に総がかり集会で発言するよう依頼されたそうで、この問題の重要性がやっと多くの人に理解されてきているようです。その瀬戸さんも官邸前集会に参加し、発言してくれました。

 避難者の悲痛な声と支援者の粘り強い運動によって、都道府県からある程度の支援策を引き出して来てはいますが、まだ住居の決まらない避難者は大勢おり、決まっても家賃支払いの困難に直面している人も大勢います。千葉県はやっと2月県議会で条例を改正し、50-60戸の県営住宅を用意したと発表しましたが、募集開始は4月で入居は6月ですから、まだまだ不安な日々が続きます。区域外避難者に対する支援は更に木目細かく拡大していく必要があると思います。皆さん、よろしくお願いします。

以上

動画はこちらです。(大庭さん、撮影とアップありがとうございます。)
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福島から逃げている人に逃げたくて逃げている人はいません、涙をこらえて逃げ
ているのです


命からがら逃げて来た避難者が住宅保障を打切られます、命の危機です


小児甲状線ガン(184名)の8割以上は住宅無償提供を打切られる地域の子どもです


原発事故の加害者はお前らだ、被害者に二重の加害を負わせるのか


脱被ばく実現ネットの活動


国家予算の2倍半以上の損害がでる試算が出てあわてて試算自身を隠した


濃度分布とガラスバッジによる測定に差があり、放射線防護を見直すと言い出し
ました


農家の方は被ばくする場所で、売れない農作物をむりやり作らされている


演劇班の出し物”モニタりんポストが2つあります”を思い出しました


多くの人が裁判官に対して圧力をかけなければ、正しい判決はでない


本当にここで安全に暮らせるのか? 避難解除の町の今 (週間プレイボーイ)

いわき市、浪江町、川俣町の最近の線量


50ミリシーベルトもある所に帰そうとしている。本当に非道です


脱被ばく裁判のアクション予定(告知)


コール (子ども被ばくから守ろう!、国は責任を果たせ!)


参加くださった皆様、ありがとうございます。また沢山の方からカンパを寄せていただきました。
ありがとうございます。

次回の脱被ばく実現ネット街頭宣伝は3月26日(日) 午後4時から5時まで 
新宿アルタ前にて行います。 ぜひ、ご参加お願いします。

また、3月24日
東京都に自主避難者への住宅支援の強化を求める緊急アクションがあります。
こちらにもぜひご参加願います。


日時:3月24日(金)13:0015:00   場所:東京都庁第一庁舎前
           17:3019:00   場所:JR新宿駅西口

主催:避難の協同センター・キビタキの会・希望のまち東京をつくる会東京
原発事故避難者の住宅確保を支援する江東の会

行動内容
・小池東京都知事の定例記者会見が毎週金曜日14時頃よりおこなわれます。記者会見にあわせて避難当事者の緊急アピールを中心に座り込み行動をおこないます。避難当事者と小池都知事に面会を求めていく行動になる為、「避難当事者」主体の行動になる事を理解ください。
与党を動かす行動になる為、安倍政権批判の行動ではありません。配慮願います。


17:30よりJR新宿西口出口にて街宣行動に取り組みます。市民に広く参加を呼びかけます。避難当事者、避難者グループが発言。飛び入り参加も大歓迎です。

【連絡先】 

 避難の協同センター 03-5225-7213 






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