【アクション告知】
■ 【学習会】 被ばく被害、そして、その先にあるもの (参加費600円)
   講師:山田國廣さん(環境学者・京都精華大名誉教授)
   日時:6月24日(土曜日) (開場13:00) 13:30~16:30
   場所:光塾 ( アクセス => こちらから )
   共催:「脱被ばく実現ネット」、「ふくしまと全国の集い」


■ 霞ヶ関アクション (原則毎月19日に開催
 
  日時:7月○○日(○) 未定
   場所:首相
官邸前

   内容:抗議行動

■ 
新宿アクション (7月から第4の土曜日開催に変更します
   日時: 7月22日 16時~17時
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


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2015年11月6日金曜日

【11.7(土) 新宿デモ】呼びかけ人の井戸謙一さんからのメッセージ

呼びかけ人の井戸謙一さんから、11.7(土)新宿デモに対し以下のメッセージを寄せていただきました。

     ******************** 

「放射能はいまでも怖いよ! 子どもを守ろう!11.7新宿デモ」にご参加の皆様

ご参加、ありがとうございます。
子ども脱被ばく裁判弁護団の井戸謙一です。

7日は、どうしても動かせない所用があるので、メッセージ参加とさせていただきました。

多くの人が心配していた放射能による健康被害という黒い影が、今、じわりじわりと姿を見せ始めています。
小児甲状腺がん患者は福島県内ですでに137人が発見されていますが、北関東でも拡がりを見せ始めました。
とりわけ、最近柏市が公表した、甲状腺エコーの被検者のうちの1割がB判定又はC判定だったという結果は、衝撃を与えました。

しかし、政府・行政は、そのような影からあえて目をそらせ、福島忘れ去らせ事業、被害押さえつけ事業、原発復活事業を暴力的に推し進めようとしています。

これに対し、福島県内外で被害者が立ち上がっています。
全国避難者の会も結成されました。
新たな訴訟がいくつも起こっています。
その中でも、長期低線量被ばくの危険性の問題を正面から問うているのが、子ども脱被ばく裁判です。
「避難の権利」「被ばくを避ける権利」が認められなければなりません。

「金より命」そんな当たり前のことが認められる社会を目指して、頑張りましょう。

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