【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 10月19日 19時45分~(約1時間)
   場所: 官邸前
   内容: 抗議

■ 講演会開催  → 詳細はこちら
  10月28日(土)14時~   開場13時半
  −21世紀の核問題−
  核(軍事も平和利用も)を地球上から無くさなければ、
  人類に未来はない…  
  講師:落合栄一郎 さん     会場:光塾(渋谷)

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催に変更しました)
   日時: 10月28日
   場所: (同日の講演会で代替予定)

 第9回 新宿デモ (予告)    
   「子どもを被ばくから守ろう! 自分も、家族も!」 (仮称)
   日時: 11
月11日 
13時~ (14時デモ出発)

   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場

外国語ブログ】  英語-English  韓国語-??  ロシア語-русский  中国語-中国的  スペイン語-espanol  ドイツ語-Deutsch  フランス語-francaise  イタリア語-italiano
過去の見出し一覧->こちら

2012年8月5日日曜日

【速報】郡山市から反論書面が提出(8.2) 裁判はロスタイムへ。勝負は低線量被ばくの安全神話をめぐって50年以上続く国内・国際原子力ムラ対アリス・スチュアート、ゴフマン、フェルネクスらとの対決

8月2日、郡山市から2回目の反論の書面が提出されました。
二審の現状をサッカーの試合にたとえれば、延長戦の後半が終了し、これからロスタイムに入ります。

以下にアップした通り、科学論争に初めて踏み込んだ郡山市が「子どもたちを避難させる義務を負わない」拠り所にしたのは、国内と国際の原子力ムラの主張でした。
そこで、勝負は、低線量被ばくの危険性について、安全神話を主張する国内・国際原子力ムラ 対、原子力ムラの見解を1960年代から厳しく批判してきたインディペント(独立)系の次の科学者たちとの対決となりました。
アリス・スチュアート 同(中川保雄「放射線被曝の歴史」128頁以下より)
アーネスト・スターングラス
ロザリー・バーテル 反核シスター チェルノブイリ人民法廷より
ジョン・ゴフマン 児玉龍彦「放射能から子どもの未来を守る」179頁より) 同(中川保雄「放射線被曝の歴史」130頁以下より)
アーサー・タンブリン(ゴフマンとの共著「原子力公害」)
アレクセイ・ヤブロコフ ドキュメンタリー「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 」(16分~・35分~)
ワッシーリ・ネステレンコ ドキュメンタリー「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 」(27分30秒~・18分~・45分)
ユーリー・バンダジェフスキー ドキュメンタリー「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 」(20分~・46分~)
ミハイル・マリコ
ミッシェル・フェルネックス ドキュメンタリー「真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染をめぐって 」(1分20秒~)


個人情報に関するものを除き、郡山市の提出書面に公開します。

証拠説明書

乙34
35 
36
37 
38 
39
40
41
42
43
44

0 件のコメント:

コメントを投稿