【アクション告知】

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催に変更しました)
   日時: 9月23日 18時~19時   (開始時間を変更しました)
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


■ 講演会開催 (たんぽぽ舎と共催) → 詳細はこちら
  9月25日(月)19時~
  脅かされている子どもたちの生命・健康・未来
  チェルノブイリから学ぶべきこと  
  講師:白石草 さん     会場:スペースたんぽぽ


■ 講演会開催  → 詳細はこちら
  10月28日(土)14時~   開場13時半
  −21世紀の核問題−
  核(軍事も平和利用も)を地球上から無くさなければ、
  人類に未来はない…  
  講師:落合栄一郎 さん     会場:光塾(渋谷)


 第9回 新宿デモ (予告)    
   「子どもを被ばくから守ろう! 自分も、家族も!」 (仮称)
   日時: 11
月11日 
13時~ (14時デモ出発)

   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場

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2012年2月26日日曜日

2.26世界市民法廷(東京):閉会のことば なぜ福島の集団疎開は実現しないのか

あなたの評決が子どもたちを救います。まだの方は今すぐ-->こちらから


9ヶ月間疎開裁判をやってきて、ずっと分からなかったことがあります。
--もし福島原発事故が火山噴火のような自然災害だったら、とっくに集団疎開は実現していただろう。
--もし60年前の東京大空襲のような戦争被害だったら、とっくに集団疎開は実現していただろう。
郡山と福島第一原発の距離はちょうどこの会場から成田や三浦半島になります--もし成田や三浦半島で福島原発事故が発生したら、東京ならとっくに集団疎開は実現していただろう。
なぜ、福島では集団疎開が今なお実現しないのか。

その訳が、世界市民法廷の準備をしていて分かりました。
それは、集団疎開の義務を負う人たちが福島原発事故という人災を引き起こした加害者だからです。加害者だから、集団疎開の問題を冷静に受け止め、責任をもって考えられないのです。

集団疎開の問題を最後まで考えられるのは誰か。それは福島原発事故の被害者である私たち市民です。世界中の市民です。
この問題を解決するために、世界中の皆さんと一緒に考え、行動していきたいと思います。
本日はありがとうございました。
柳原敏夫(疎開裁判 弁護団)

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