【アクション告知】
■ 緊急講演会 
   日時: 4月29日 14時~16時30分
   場所: スペースたんぽぽ(水道橋)
   内容: 今村復興大臣と対決した西中誠一郎さんと避難者の緊急講演会

■  霞ヶ関アクション (毎月19日に開催)
   日時:5
月19日 20時00分~20時45分
   場所:官邸前 
   内容:抗議集会

■ 日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 
   日時: 5月14日 16時~17時
   場所: 新宿東口 アルタ前広場
   内容: 街頭宣伝
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2011年12月21日水曜日

判決不服従アクションin郡山:12月23日(金)広河隆一さん講演会「子どもたちを救え!-チェルノブイリと福島-」疎開裁判の報告会「16日の裁判所の決定について」&報告会「『放射能からいのちを守る全国サミット』キックオフ ミーティング」

あなたの評決が子どもたちを救います。まだの方は今すぐ-->こちらから
 
申し訳ありませんが、広河隆一さんの急用のため、彼の講演会は延期となりました。
広河隆一さんの講演会を第3部に行います。

他方、先週16日(金)に、裁判所から「申立てを却下する」という判決(決定)が出ましたので、急遽、これについての報告会を行います。
ネット中継→ USTREAM配信 IWJ Ch1

1、福島地方裁判所郡山支部から、人権侵害の判決(決定)が出ましたので、これについて弁護団からの報告と関係者の皆さんのコメントを発表します。
2、12月11日、東京で開かれた『放射能からいのちを守る全国サミット』のキックオフ ミーティングの報告を、全国サミット事務局長の吉野裕之さんからしていただきます。→過去の吉野さんの報告動画(福島の子どもの避難・疎開をどうするか (前半) (後半))

いま、放射能の危険な環境に置かれている人たちを何とかしたいという思いから、全国の市民の力によって「つなぎたい~避難・疎開・保養~つながりたい」 というネットワークがじわじわと広がりつつあります。
そのひとつの取組みが『放射能からいのちを守る全国サミット』です。その第1回の準備会が12月11日、東京で開かれ、南は西表島、石垣島、北は北海道からと日本全国津々浦々から避難・疎開・保養開受け入れ先を表明する市民たち150名が集まり、自分たち市民がふくしまの人たちの避難・疎開・保養という公共事業を担うのだという意志を確認しました。
23日はその取組みの報告です。

日時 2011年12月23日(金)午後1~5時

第1部:報告会(1~2時半)
講師 吉野裕之さん(放射能からいのちを守る全国サミット事務局長)
アテンダー・クリスさん(米国 脱原発系ジャーナリスト)
演題 「つなぎたい~~避難・疎開・保養~~つながりたい『放射能からいのちを守る全国サミット』キックオフ ミーティングの報告」
「脱原発について、世界の最新情報」

第2部:裁判報告会(2時半~3時半)
報告者 弁護団 安藤雅樹(長野県松本からスカイプ) 井戸謙一(滋賀県彦根からスカイプ) 柳原敏夫
発言者 矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授 沖縄からスカイプ) 
松井英介さん(岐阜環境医学研究所 所長 ベルリンからスカイプ)
武藤類子さん(ハイロアクション福島)
黒田節子さん(ハイロアクション福島
井上利男さん(ふくしま集団疎開裁判の会 代表)
駒崎ゆき子さん(郡山市議)
酒井恭子さん(会津放射能情報センター)
橋本好弘さん(須賀川)

第3部:講演会(3時半~5時)
講師 広河隆一さん(映像ジャーナリスト)
演題「子どもたちを救え!-チェルノブイリと福島-」

会場 JR郡山駅西口 郡山ビッグアイ 7階 全大会議室
(郡山市駅前二丁目11-1  024-931-2700 )→地図

定員 先着160名
(事前予約はしていません。当日会場にお越しください)
※会場のビッグアイは今回の講演会とは関係がありませんので、問い合わせは下記の連絡先までお願いします。

ネット中継 USTREAM配信 IWJ Ch1

主催 「ふくしま集団疎開裁判」判決前夜アクション実行委員会
連絡先 ふくしま集団疎開裁判の会
代表/井上利男  電話 024-954-7478
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 国・県への対応部会
世話人/駒崎ゆき子 携帯 090-2608-7894
メール office.sokai*gmail.com(←*を@に置き換えて下さい)

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