【アクション告知】

    ■ 霞ヶ関アクション: 
     第1週
の金曜日
文科省前で18時30分から1時間開催します。    (次回は10月3日です)
     
第1週以外の金曜日はチラシ配布とカンパ募集  ( 次回は10月10日です
    ■ 有楽町アクション:第2次裁判が始まりますので、当面お休みとし、霞ヶ関アクションを中心に活動します。

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疎開裁判って何?
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【第二次裁判のスタート・アクションのお願い】8月29日、第二次裁判が提訴されます。今こそ、最強の力である無数の無名の皆さんの声を第二次裁判に対する抱負・感想として表明して下さい->こちら(2014年8月8日)
過去の見出し一覧

2014年10月1日水曜日

  引き続き原告人を募集




子ども脱被ばく裁判の第2次原告募集の締切りを10月31日まで延長します。
子ども脱被ばく裁判は以下の2つの裁判からなり、両者の原告を募集しています。
 ○ 子ども人権裁判 (現在、福島県内の小中学校に通う子どもが原告になる)
 ○ 親子裁判(原発事故後に福島県内に居住していた子どもとその保護者が原告になる)

(画面をクリックすると拡大します)









2014年9月12日金曜日

  カンパ金のお礼と報告

 当会に対して多数の支援を頂き、ありがとうございます。
遅くなりましたが、2014年前期のカンパ金とその使用実績を報告いたします。

    


 
















(画面のクリックで拡大します)

  年間の報告については年が明けましたら、再度ご報告申し上げます。

2014年9月5日金曜日

【第二次裁判=子ども脱被ばく裁判】山本太郎さんからのメッセージ

提訴の前日の8月28日、山本太郎さんから、これからスタートする第二次裁判=子ども脱被ばく裁判に対するメッセージを寄せていただきました。

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収束の仕方も分からない人類史上最悪の大事故を起こした東電の責任者は億単位の退職金を頂戴した上に天下り、東電には強制捜査も入らず責任の所在は曖昧のまま、ほぼおとがめなし。

一方、目に見えない、臭わないと言う究極の汚染物質をバラまかれた被害住民は、安全基準を大幅に引き上げられ、

「直ちに影響はない」「安全だ」「不安を煽るな」

「復興の邪魔をするな」「頑張ろう」

実質、泣き寝入りをしろ、と言う同調圧力の中で、子どもたちをどうすれば守れるのか、家計や仕事、人間関係、などの狭間で苦しみ続けている人々の存在を

現在の政治はないものにしている。

政治がすべき事は事故直後からハッキリしていた。

東日本の広い範囲に渡り、多核種に及ぶ詳細な汚染調査が必要。その結果を事故前の基準と照らし合わし、

希望者には、直ちに移住への補償・賠償を。

生産者に補償・賠償を。

その声は国会と言う場所では、まるでノイズの様な存在、まるで知らない国の言葉を聞いているような反応だ。

この現状は、機能停止し続ける政治の中に身を置く自分自身にもあります。

かすかな糸口でも掴めるような政治活動を例え国会議員の中で一人になったとしても続けます。

司法はどうだろう?

経済の為に人々を切り捨てる政治と経済団体に追随するのだろうか、権力に飲み込まれるのだろうか?

世界中が見ています。

裁判になる事自体がおかしなこの状況を。

日本の司法が生きているか、本物かどうかを。 

2014年9月4日木曜日

【9.5文科省前アクション】元原子力発電従事者の生の声を聞きに来て下さい

文科省前抗議アクションお知らせ
9月5日(金曜) 18:30~19:30
文科省前 (霞ヶ関)

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「子ども脱被ばく裁判」の原告になられた元原子力発電従事者の方から生の声を伺える事になりました。
発言者は「もんじゅ」などのいろいろな所で30数年にわたり原発の点検作業などで働いてきた方です。
是非、文科省前にお集まり下り、質問をしてみてください。
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2014年9月2日火曜日

(9.2最新版)【8.29提訴アクション:報告1】初めて原告7名(親子)が参加、発言した記者会見と原告のメッセージ

 原告(子ども)の絵と会見に出席できなかった原告のメッセージを追加しました(9月2日)。

8月29日、予定通り、子ども脱被ばく裁判の訴状を福島地方裁判所に提出し、受理されました。

まず、お伝えしたい画期的な出来事--第一次疎開裁判ではなかったことですが、今回初めて、7名の原告(母親と子ども) が、提訴のあとの記者会見に出席し、原告となった思いを語ったことです。
福島では、いま、現状に対し抗議の声をあげずにおれない勇気を持ったお母さん、お父さんたちが次々と現れています。

これは、記者会見に参加した原告(子ども)が描いて、会見に持参した絵です(9月2日に追加しました)。

                     (絵をクリックすると拡大します)




以下、原告の皆さんの発言の動画です。

原告のお母さんたちと子どものスピーチ



以下は、当日、出席できなかった原告のお母さんから寄せられた「原告となった思い」です(9月2日に追加しました)。

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        今回の裁判にあたり、何故原告になったのか。

郡山で私も息子達も生まれ、郡山は大好きでした。
福島県にずっと居ながら、原発の危険は、専門知識がある人以外、分からなかった人が、殆んどだったと思います。我が家もそうでした。

あの事故があり、郡山は、地震津波では被害が少なかった中、ライフラインの水が止まり、爆発した日も、水を貰いに外に出ていた人が沢山居ます。
危険であれば、行政から指示が来ると信じていたからです。

一週間程度遅れての始業式、マスク着用や、行政から学校を通して、長袖長ズボンを呼び掛けたこと、学校を優先した除染をしているのは、子ども達を守る為だったのでは無いでしょうか?

3年以上経ち、今はどうでしょうか?

子ども達が、どれだけ被曝をしたかも明確にせず、多々なる体調変化も分からない行政が、何故安全と言えるのでしょうか?

母として、私は、子ども達の体が、悲鳴をあげたのに気づきました。

息子も、もう被曝をしたくないと言っています。

子ども達の中で、一番大事なものは、命です。

今まで被曝した分と、一生向き合う為にも、まだまだ高い福島から、未来がある子ども達を遠ざける機会を作って下さい。



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                 私のつたえたいこと

私がつたえたいことは、

安全と言えないのに…そんなところに子供達を住ませてることが許せないです!!
飛行機でも電車でも100%安全とは言えないですが、必ず点検などして安全とは言えるのでみんな乗りますよね!!
放射能が大丈夫なんて100%ない話です… 
 
東電に話しに言ったことがあります…
私はいわき市にいて絶対子供が大丈夫ですと言い切れ!?と聞いたら無言…
そして念書でも一筆書いてくれと頼みましたが…
ダメでした…
ってことは、安全保証できないと言うことですよね…
それなのに避難させないなんておかしな話です!! 
 
放射能は体に害がある…
そして先に保証はなく、確実に安全じゃないのに大事な我が子になぜ放射能を浴びさせて生活させないと行けないのか!!
私達が子供の頃は外で遊び回り海や川にもいきましたが、震災後行けるわけもなく外で遊ばせることもしてません!!目には見えないからみんなこの、環境に慣れてしまってますが、子供達には未来があります!!そして自然とふれあって遊ばせて成長させたいのに、子供は家にばかりいさせて…こんな生活に親として可愛そうになります
綺麗だった海や川綺麗だった福島県を返してほしいです!!
 
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(9.5最新版)【8.29提訴アクション:報告2】子ども脱被ばく裁判の提訴に合わせ全国同時&継続アクション

※ 8月29日のあと、全国各地で提訴を知らせるアクションが続いています。これは旭川から報告と写真です(9月5日)。
  仙台のアクションの写真を追加します(9月2日)

8月29日、福島地方裁判所に、子ども脱被ばく裁判の提訴にあわせて、北海道から九州まで日本各地で、裁判支援者の皆さんにより、提訴の号外チラシをまく、全国同時アクションを行いました。

以下、そのアクションの様子です(写真のアップを予定)。

※ 全国継続アクション

1、北海道 旭川

30日の「A2-B-C 」の上映会の時、イラストの看板とカンパ箱とともにビラを会場に来た人に配りました。たくさんの皆さんのお気持ちがカンパ箱に集まりました。

  8.29全国同時アクション
1、北海道  苫小牧市





  このアクションを報道した「苫小牧民報」9月1日の記事

2、北海道 伊達市



3、北海道 札幌市


4、宮城県 仙台市




5、福島県 郡山市


6、福島県 いわき市
      
7、東京都  「竹橋」駅前 

8、大阪府 高槻市





9、兵庫県 姫路市





 10、熊本県 熊本市