【アクション告知】

■ 日曜アクション (第2,4の日曜 開催)
     日時:9月25日 16時から (約1時間)
     場所:新宿アルタ前広場 

■ 霞ヶ関アクション ( 第3の金曜 開催 )
     日時: 10月21日
      (翌22日が「新宿デモ」ですので、中止します

■ 第7回 新宿デモ => こちら
   被ばくはイヤよ!  住宅支援打ち切りやめて!
     場所: JR新宿駅東口、新宿アルタ前ひろば
     日時 : 10月22日(土)
      デモ前アピール13時開始   デモ 14時出発(約1時間)


(総集編)】放射能は今でもこわいよ!子どもを守ろう!11.7新宿デモ-->こちら

2016年9月19日月曜日

第7回新宿デモ :10月22日(土)



第7回新宿デモ
被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!

  場所: JR新宿駅東口、新宿アルタ前ひろば
  日時 : 10月22日(土)
    デモ前アピール13時開始   デモ 14時出発(約1時間)

  主催 :  脱被ばく実現ネット    

 原発事故避難者への住宅支援打ちきりは待ったなしの状況です。
 また9月14日に発表の甲状腺がん患者は174名となりました。
 これらの現実を広める必要があります。

   原発事故避難者の方々にも是非ご参加頂きたいと思います。

 時節柄、仮面、仮装、も歓迎! そして皆さま自作のプラカード等を持参したりと
 おもいおもいの自由な形での参加をお願いします。
   (勿論、仮装なしでもOKです。)

  --------------------
  ★賛同団体、賛同人募集中です★
①賛同団体名(及び担当者名) 
  または 
②個人賛同人名  
  をnijisaiban@gmail.com 宛てにお送りください。
尚、デモ告知のチラシの配布を御協力頂ける方は住所と枚数をお知らせ下さい。
   よろしくお願い致します。
  --------------------

2016年9月18日日曜日

3.11甲状腺がん子ども基金設立シンポジウム

9月17日、北とぴあ つつじホールにおいて、3.11甲状腺がん子ども基金設立シンポジウムが
開かれ、当会からも数名が、参加し閉会後にはチラシの配布を行いました。

分断され、経済的にも精神的にも苦しい状況に置かれている甲状腺がん患者の皆さまへの
さまざまな支援を行うとのことです。

このシンポジウムをNHKが放送しました。

代表理事の崎山比早子さん

 菅谷昭特別顧問(医師で現松本市長)の講演
チェルノブイリでは30年たっても健康被害が続き、検査も続けている。
日本も検査の拡充をすべきと訴えました。




顧問や呼びかけ人、賛同人には著名な方も沢山です。
花柄シャツの人は呼びかけ人の中村敦夫さん(作家・俳優)
講談師の神田香織さんも。
会場ロビーでは賛同人の吉永小百合さんのTシャツも販売していました。

★以下はNHK放送内容★
福島第一原発の事故後に甲状腺がんと診断された子どもたちを支援する団体が都内でシンポジウムを開き、長期的な定期検査の充実を求めるとともに、経済的な支援を行うための寄付を呼びかけました。

このシンポジウムは原発事故後に福島県が行った検査で甲状腺がんと診断された子どもたちを支援する「3・11甲状腺がん子ども基金」が開き、およそ350人が参加しました。

はじめにチェルノブイリの原発事故の後、ベラルーシで子どもたちの甲状腺がんの治療にあたった外科医で長野県の松本市長、菅谷昭さんが講演を行いました。
この中で菅谷さんは、ベラルーシでは事故から30年がたった今も汚染された地域の6歳から17歳までの子どもに対して国が甲状腺検査などの定期健診を年2回、行っていることを紹介しました。そして、福島県で診断された甲状腺がんが事故による影響なのか、現時点で特定することは難しいとしたうえで、疫学的な検証をするためにも国や県は定期検査に力を入れるべきだと指摘しました。

一方、基金によりますと、甲状腺がんと診断された子どもの中にはリンパ節への転移などが確認された子どももいるということで、経済的な支援を行うため寄付を呼びかけました。
以上NHK内容★


「3・11甲状腺がん子ども基金」のウェブサイトはこちらです。
http://www.311kikin.org

20160916 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議行動


霞ヶ関アクション (官邸前交差点) 2016/9/16 




雨の天気予報にも係わらず、雨に降られないジンクスを信じての官邸前アクションを開催しました。

このアクションは5時開始のため、お勤めの方の参加はとても難しい時間帯で、当然のごとく聴衆は少くめでした。 そのため、警備のための警察官や公安職員のが多い変則的なアクションでした。



通常、官邸前交差点での集会は挑戦的発言が多く、警察官も毎週警備をしているので、聞き飽きていると思われます。しかし、脱被ばく実現ネットの本日の訴えは挑戦的と言うより、教育的に訴える内容でしたので、公安職員が警備の警察官に耳を傍立てないようにと注意しても、自然と耳に入ってしまったのではないかと推察しています。

最初のスピーチは先に行った内閣府への請願書の内容説明でした。

まずは、請願先として総理大臣、各大臣、福島知事などのお名前を呼び、これは無視できない対象に請願したと十分に知ってもらった上で、請願本文を読み上げました。

具体的には以下の映像をご覧下さい。

【内閣府に届けた要請書の内容】







次に、914日に開催された第24回福島県「県民健康調査」検討委員会の解説が行われました。

914日に開催された第24回福島県「県民健康調査」検討委員会の解説】



https://www.youtube.com/watch?v=wO1kOQT3S2E

今回の小児甲状腺ガンまたは疑いの方が2名と、これまでの発表が10、20名であったことと比べると少ない発生であった。ただ、二次検査が必要な子どもたちの4割近くが検査を受けてないことが心配される。

更に、次の内容を述べた。

・呼吸による内部被ばくの対する警戒感が薄れている。

・福島県小児科医会が甲状腺ガン検査を希望者だけにする事を県に申し出すると言う、愚かなことをしている。


・これに対して県は少なくても現在の検査体制を変えないと福島民報は伝えている。

・福島原発の問題はなくなっているとする行政側のPRにより、放射能に対する警戒心が薄れている

しかし、チェルノブイリでは5年後ぐらいから健康被害が激増しており、これからが本番だと強調した。



【飛田晋秀さんが撮影した福島県の写真の解説】

https://www.youtube.com/watch?v=zcGxjotrXDk

福島県で精力的に写真を撮影している飛田晋秀さんの写真を提示しながら、次のような解説をした。

・放射能汚染物を詰めた袋(フレコンパック)を山積みした所では、袋から草や木が生えて汚染物が十分に管理されている状況にはない。

・「除染完了(大林組JV)」と書かれたカラーコーンの横が3.17マイクロ シーベルトの強い放射線を示している。こんな所を除染済みとしてよいのでしょうか?



【自分達の生活をめちゃくちゃにしておいて、福島に帰れとはあまりにも酷い】

https://www.youtube.com/watch?v=hZ6Hm2OlNo0


・ウクライナの社会政策庁の副長官は「どんな国にとっても子どもは宝です。子どもの健康に力に尽くすために私達は頑張らねばならない。今、子どもは支援を必要としています。」と語っていました。

・日本の優秀な官僚のみなさん! ウクライナよりづう-とお金持ちの政府は、住宅支援の打切りなんて撤回してください。子ども達を守ってください

などと訴えた。



【「311日を考える会」についての小学校生の感想文】


https://www.youtube.com/watch?v=_2CZ9WfckKU

 僕は生まれ故郷が大熊町なので、飛田晋秀さんの写真には、見たことのある景色が沢山ありました。皆んなから、お前は何処に住んでいたの!と聞かれても、僕は答えることが出来ません。震災の記憶を思い出したくなかったのかもしれません。心の底で隠そうとしていたのかもしれません。僕達にとっては故郷にもう戻れないかもしれない恐怖、原子力の恐怖、もちろん地震の恐怖、津波の恐怖を味わいました。僕はそれに耐えられなくて、(311日を考える会が開かれた)教室から出てしまいました。

などの感想文が読み上げられました。



(これを素知らぬ顔で聞いている公安職員も、警察官も心にしみた感想文ではないかと思います)






 最後に、

子ども被ばくさせるな!

放射能から子どもを守れ!

政府は子どもを守れ!

子どもの避難の権利をみとめよ!

生き延びさせて!

避難の権利は生存権だ!

放射能避難者の住宅支援を打ち切るな!

などとコールをしました。

https://www.youtube.com/watch?v=Y8QswF0pyuk
官邸前でのシュプレヒコール

https://www.youtube.com/watch?v=Y8QswF0pyuk

大庭記(動画も)

911 経産省前テント広場 経産省包囲に参加

9.11経産省前テント広場 5周年の怒りのフェスティバルに参加し、
経産省包囲に参加しました。

また、チラシの配布も行いました。

経産省前テント広場は不当にも夜討ちにあい、撤去されましたが、
参加した皆さまはテント広場は心の中にあると述べました。

5年間、反原発を願う沢山の皆さんが訪れ、福島の皆さんの心の拠り所となると同時に
反原発のみならず、戦争法反対などの数々の悪政治に反対する活動の拠点とも
なったと思います。
原発事故はなんら収束しておらず、これからもこれらの運動を続けていくことを確認し、経産省・政府に対する怒りを包囲によってぶつけました。

武藤類子さん

デモクラシーサンデーさんの動画です。
1時間10分58秒くらいに経産省正門前で包囲に参加している私たちの横断幕が映ります。



すぐ近くに止まっていた車。私たちの作ったちばてつやさんのイラストのプラカードを
貼ってくれていました。
よく見ると反対側の窓にもちばさんのプラカードがあります。
大変うれしかったです。

2016年9月17日土曜日

20160907藍原寛子「3.11被ばく被害とがん患者」講演

皆さま、
9月7日(水)に渋谷光塾で行われた
福島原発事故による健康被害者の会主催で行われた
医療ジャーナリスト 藍原寛子さんの講演を
ユープラン 三輪祐児さんが動画アップしてくださっています。
また脱被ばく実現ネット映像班の大庭さんも前後編に分けてアップしてくれました。

大変すばらしい講演でした。また、健康被害の現状をがん患者が訴えてもいます。

ぜひ、ご覧ください。

20160907 UPLAN 藍原寛子「3.11被ばく被害とがん患者」


ユープラン 三輪祐児


大庭さん動画

3.11被ばく被害とがん患者(前半)


https://www.youtube.com/watch?v=31OUdiSnpcQ

3.11被ばく被害とがん患者(後半):藍原寛子さんの講演

https://www.youtube.com/watch?v=FKNwmp03u04
 ---

2016年9月15日木曜日

第24回福島県「県民健康調査」検討委員会 2名増 174名 

第24回福島県「県民健康調査」検討委員会について
おしどりマコさんから情報をいただきました。

甲状腺がん及び疑いが2名増え、174名となりました。
先行調査での数値は変更なしとのことです。

また、「県民健康調査の縮小」については意見を求められた委員は皆、「縮小すべきでない」との考えを示したとのことです。
成井香苗 福島県臨床心理士会 会員(前東日本大震災対策プロジェクト代表)は
検査は被ばくの影響がなかったとすればそれは良いことであるし、被ばくの影響があったとすれば補償のためになり、
福島県の子どもにとってメリットでしかないので縮小すべきでないとの意見だったとのことです。

まず、縮小という方向に行かなかったことは良かったと思います。

資料は以下です。
画像は本格調査2回目の抜粋です。
先行調査115名と本格調査59名を合わせて174名です。


https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-24.html


2016年9月10日土曜日

世界社会フォーラム報告会を開催 当事者が立ち上がらねば!

皆さま

世界社会フォーラム参加へのご支援ありがとうございます。

9月3日(土) 渋谷、光塾において報告会を開催しました。




大変遅くなりましたが、報告会の動画等をごらんください。
カナダ現地で作成した文書も含めた配布資料もPDFにてご覧いただけます。(文末参照)

報告会は、30名参加で時間が足りないほどでした。
午後6時45分から10時半まで熱気あふれる報告と質問などが行われました。

参加の皆さま、ありがとうございました。
動画撮影してくださった皆さん、ありがとうございます。

報告会では原発事故からの母子避難者である松本さんが世界社会フォーラムに参加し
「当事者が立ち上がらなければ!」という思いを強く語り、フォーラム参加の世界の人々と触れ合うことによりより強い決意を固められたことが印象的でした。

また、柳原弁護士や岡田さんのお話しにより現地での支援者のみなさんが、いかに熱心にサポートしてくださったか、また、それに応えて毎晩、反省会と翌日のための打ち合わせにと
松本さん、柳原さん、岡田さんが必死で(!?)奮闘した様子が伝わりました。

ぜひ、動画をご覧ください。

ユープラン 三輪祐児さん動画

20160904 UPLAN 「世界社会フォーラム2016 in モントリオール」参加報告会
https://www.youtube.com/watch?v=YyWvSL3RdP4  


大庭さん動画
報告会開会にあたって
https://www.youtube.com/watch?v=HnUfXOOdeBg

世界社会フォーラム活動模様(1/6)
https://www.youtube.com/watch?v=WDbxf0sGmlU

世界社会フォーラム活動模様(2/6)
https://www.youtube.com/watch?v=iOvDmp8nnk8

世界社会フォーラム活動模様(3/6)
https://www.youtube.com/watch?v=ruGgrYIgMOc

世界社会フォーラム活動模様(4/6)
https://www.youtube.com/watch?v=BK4iwWn0azQ

世界社会フォーラム活動模様(5/6)
https://www.youtube.com/watch?v=tfANj96BOyI

世界社会フォーラム活動模様(6/6)
https://www.youtube.com/watch?v=K2_BhkJGVGE

現地のサポータの対応
https://www.youtube.com/watch?v=u7dtecHa_Rk

今回は北米のフォーラムだと思った
https://www.youtube.com/watch?v=mu--fZWM7fc

柳原さんが推薦された経緯
https://www.youtube.com/watch?v=aCUeFN3LSRc

ここでは国際会議の決議と異なる宣言がなされる
https://www.youtube.com/watch?v=ghGuoejNKCY

今回のフォーラムの規模と参加者について
https://www.youtube.com/watch?v=j5JR9W8I9Qg

世界社会フォーラムに別途参加された方の報告
https://www.youtube.com/watch?v=11nb-DUDxng

社会的連帯経済が1つのキーワードかな
https://www.youtube.com/watch?v=J_EgIhzHlk8

今日の報告会の最後の締めくくり
https://www.youtube.com/watch?v=M0MrpkJ1Lbc

「国際原発事故キャンペーン」を市民の手で作れないか検討し始めたい
https://www.youtube.com/watch?v=nEaDrrOXH_U

日韓の協調行動について
https://www.youtube.com/watch?v=KMdQKX9NGqk

3.11被ばく被害とガン患者 講演会 の告知
https://www.youtube.com/watch?v=pTFakGAxL9U

(告知)講演会のお知らせと、子ども脱被ばく裁判について
https://www.youtube.com/watch?v=JUQyYY_Odbg


★★配布資料(PDF)

2回テーマ別世界社会フォーラム(紹介と日程など)縮小版


福島の真実と犯罪(持参したチラシの日本語版)表 
  裏


福島第一原発排気塔の破損および高線量の底部の写真(持参資料)
https://drive.google.com/file/d/0B_BelY_HvnqVcFFRSmFyQnk0b0k/view?usp=sharing

「福島での犯罪と命の救済」、3人の発言者の原稿(日英)縮小版
 3月の日本でのフォーラム発言に新しい情報を追加・補強したものです。  


放射能災害から命、健康、生活を守るための人権宣言
 (現地にて作成したものの日本語訳)
https://drive.google.com/file/d/0B_BelY_HvnqVS3lrV3BFQjVPSkE/view?usp=sharing

チェルノブイリ法国際条約成立へのアピール
 (現地にて作成したものの日本語訳)
https://drive.google.com/file/d/0B_BelY_HvnqVaWtXaG1kV1FoY1U/view?usp=sharing

世界社会フォーラムに福島の自主避難者一行が参加
 (現地支援者・長谷川澄さん・橋爪亮子さんのレイバーネット報告)
https://drive.google.com/file/d/0B_BelY_HvnqVb2I5eG10VW80am8/view?usp=sharing