【アクション告知】

    ■ 街頭アクション: 7月26日(土)は新宿JR南口で4時からチラシ配布を行います。(ご協力ください)
 
      (ご注意
    今月から月交代で数寄屋橋と新宿で開催します。そのため
7月26日(土)は新宿とします。来月は数寄屋橋で行ないます。 
    ■ 
霞ヶ関アクション: 毎月第1週
の金曜日
(次回は8月1日です)文科省前で18時30分から1時間開催します。

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疎開裁判って何?
->リーフレット  ->ブックレット 

【判決直後アクションのお願い】4月24日に仙台高裁の判決(PDF デジタルが出ました。判決に対する皆さんの率直な思いを表明して下さい->こちらから(日本語版  英語版)(2013年4月25日) 
【お知らせ】4.24仙台高裁判決に対するチョムスキーのコメント:裁判所が、健康への危険性を認識しながら、にもかかわらず、子どもたちを福島の地域から避難さ せようとする試みを阻んだことを知り、本当に驚いています。最も傷つきやすいもの、この場合、最も大切な財産である子どもたちをどのように扱うか以上に社会のモラルの水準を物語るものはありません。この残酷な判決が覆されることを強く希望し、信じます。->原文(2013年4月30日) 
【5.18新宿デモ参加のお願い】みんなでつくる集団疎開実現に向けて、5月18日の新宿デモに参加下さい。->こちら(2013年4月20日)
【お知らせ】私たちの大原則は「非暴力」です。「暴力」を肯定するいかなる団体とも一切関わりがないことを確認しておきます。(2012年10月26日)  
【お願い】子どもたちの集団疎開の即時実現を求める緊急署名に参加下さい-->詳細  ネット署名《PC用 スマホ》(2012年9月14日)
【お願い】いますぐ、市民一人一人が陪審員として「疎開裁判」に評決を表明して下さい-->詳細(2012年3月3日)
-->過去の見出し一覧

2014年7月25日金曜日

【速報】8.18(月)提訴前の記者会見を参議院議員会館で開きます

 記者会見の日にちの表示に誤記があり、お詫びします。18日が正しい日です。

8月29日の第二次裁判の提訴に向け、原告予定者と弁護団、支援者が参加し、その概要を以下の要領で記者会見します。
皆様の参加をお待ちします。

日時: 8月18日(月)16時半 開場 17時 開始 19時45分終了
場所:参議院議員会館 地下1階 講堂  
   (会館ロビーで当メンバーが受付をお待ちしています)

参加者:原告予定者(福島のお母さんたち)      
     二次裁判の弁護団(光前 幸一 ・ 柳原 敏夫)
     支援者(未定)
主催: ふくしま集団疎開裁判の会

詳細は追ってお知らせします。
 

2014年7月17日木曜日

【速報】第二次裁判の概要決定。提訴は8月29日。子ども人権裁判に加えて、3.11以降の国と福島県の救護政策の違法性を問う親子裁判を追加。

 8月29日の提訴日には、現地福島市で記者会見、報告集会、その他のアクションを予定しています。東京からバスも予定しています。皆さんひとりひとりの市民の声・行動がこの裁判の行方を決めます。万障お繰り合わせのうえ、どうぞふるってご参加下さい。詳細は改めて報告します。

このたび、第二次疎開裁判の概要が決まりましたので、お知らせします。
第一次疎開裁判の時にも増して、裁判の行方と勝訴判決後の子どもたちの避難・救護政策を決するのは私たち市民の力です。
未来に戦争と棄民のビジョンしかない為政者に代わって、未来に命と人間性回復のビジョンを持つ私たち市民の手で、福島原発事故が生み出した21世紀最大の公共事業(子どもたちの命を救う)の取り組みに、共に手を携え、共に歩んでいくことと希望しています。

第二次裁判の具体的な支援活動について、これからブログでどんどん紹介、提案してまいります。
まずは8月29日の提訴に向け、どうぞ、よろしくお願いいたします。

1、提訴日
 8月29日(金曜日)
2、訴えの数
 次の2つ。
 ①.子ども人権裁判
 ②.親子裁判

①は基本的に、これまでやってきた第一次疎開裁判と同じです。小中学校の生徒が、地元の市町村を相手に、年1ミリシーベルト以下の安全な環境で教育を受ける権利があることの確認。

②は今回、新たに追加されたもの。
福島原発事故のあと、被害拡大防止に最善を尽す義務を負っている国と福島県は、その義務を全く実行せず、地元住民とくに放射能の感受性の高い子どもたちに無用の被ばくをさせ、子どもと親に耐え難い精神的苦痛を与えた。その慰謝料を支払え。
お金(慰謝料)が目的ではなく、3.11以後の国と福島県の救護政策に対し、正面からその違法性を問い、彼らのあやまった救護政策を根本から是正をさせることを目的とする裁判。

3、原告
①は、現在、福島県内に住む小中学生。
②は福島原発事故のあと福島県で生活し、被ばくを余儀なくされた子どもとその親。

4、被告
①は原告が住む市町村
②は国と福島県

5、裁判所
福島地方裁判所(本庁)

6、原告を募集中
 以上の2つの裁判について、原告を募集しています。
とくに②は、原発事故後、福島県から自主避難した親子の方にも原告の資格があります。
国と福島県のあやまった政策をただせるのは最終的に私たち市民です。国と福島県のあやまった政策をただしたいと望む方は私たちの裁判にふるって参加下さい(連絡先は以下まで)。

 090-8494-3856(岡田俊子・さいたま市)    
toshiko_englishxf7.so-net.ne.jp(岡田俊子。*を@に置き換えて下さい

7、第一次疎開裁判と第二次裁判との関係
 基本的には連続しています。 原告こそちがいますが、弁護団も支援の会も同一です。
 ただし、原発事故直後と事故から3年以上経過した時点では避難のあり方がおのずと違ってくるため、裁判の中身も変化(進化)しています。
 その関係は、たとえていうと、次の写真のようになります。

 これは、2階の軒先の手前まで伸びたゴーヤのつるが、猛暑の太陽光線で先端が焦げて しまったそのあとに、脇から新しいつるが2本伸びて、軒先を目指して成長している光景です。


  私たちは、昨年4月、第一次疎開裁判の仙台高裁の判決で、「福島の子どもは危ない。避難するしか手段はない」という事実認定を勝ち取りましたが、結論は申立を却下され、頂上寸前で涙を飲みました。しかし、今度の裁判は、一からやり直すのではなく、仙台高裁で勝ち取った上記の事実認定を踏まえて、そこから頂上を目指します。
 しかも、今度は市町村の安全な環境で教育をする義務の確認の裁判だけでなく、新たに、国と福島県の3.11以来の救護政策のあやまりを正面から問い、その裁きを下すものです。
市町村の責任追及だけでは子どもたちの救護義務の全貌は明らかにされません。そのためには国と福島県の救護政策の間違いを明らかにする必要があります。
この二刀流が、今度の裁判の特徴です。ただ、あくまでも第一次疎開裁判の成果の上に立った二刀流です。

8、裁判の名称
 検討中です。早急に決めて公表します。、

 皆様からもネーミングのアイデアがありましたら、以下までお寄せ下さい。
toshiko_englishxf7.so-net.ne.jp(岡田俊子。*を@に置き換えて下さい

9、第二次裁判の概要と原告募集の呼びかけ文
PDF版-->こちら  

以下はその全文です。

  ******************************



私たちが8月29日に起こす2つの裁判

1.安全な環境で教育をうける子どもの権利を確認する裁判 (子ども人権裁判)
小中学校に通う子どもが原告になり,小中学校の設置者である市町村に対し,安全な環境で教育を受ける権利があることの確認を求める裁判。

2.原発事故後の国と県の放射能政策の違法性を問う裁判 (親子裁判)
原発事故のあと福島県内に居住していた子どもとその保護者が原告になり,国と福島県に対し,国や福島県には子どもたちの健康を守る義務があるのに,原発事故のあと,子どもたちを被ばくから守ろうとせず,無用な被ばくをさせ,子ども及びその保護者達に筆舌に尽しがたい精神的苦痛を与えたことを理由とする慰謝料請求。

 請求額は1人10万円(家族3人が原告になれば30万円)を予定。10万円としたのは,多額の金銭の支払を受けることよりも,国や福島県がとった政策が違法であることを司法の場ではっきりさせることを目的としたからです。

私たちが2つの裁判を起こす理由
あの忌まわしい原発事故から3年半が経過しようとしています。事故発生の責任は,想定できる危険を無視して地震対策,津波対策を怠った東京電力,そして東京電力の怠慢に対し適切かつ必要な監督を怠った国にあります。その責任は重大です。しかし,私たちは,それ以上に,国や福島県が許せないと思うことがあります。事故発生のあと,国や福島県が住民の被害拡大の防止に最善を尽す義務を負っているのに,国や福島県は,住民を,とりわけ放射能に対する感受性の高い子どもたちを安全な場所に避難させようとせず,無用の被ばくをさせたからです。むしろ積極的に被ばくさせようとしたのではないかと思えるほどです。国は,「スピーディ」の情報を隠ぺいし,安定ヨウ素剤を配布せず,線量に関する情報もほとんど与えず,多くの住民は,放射能の危険性を知らされることもなく,無為無策のまま被ばくさせられました。福島県は,「専門家」を招いて放射能安全宣伝をして回ったため,多くの住民は警戒心を解いてしまいました。2011年4月,小中学校の授業は,例年通り始まり,文科省は,年20ミリシーベルト以下であれば,通常どおり校庭,校舎を利用してよいとの通知を出しました。その結果,子どもたちは,一般公衆の被ばく限度である年1ミリシーベルトよりもはるかに高く,少なからぬ地域では18歳未満立入り禁止とされる放射線管理区域よりも高い線量を浴びることを事実上強制されたのです。

今年3月末現在,福島県で小児甲状腺がんの子どもが89人発見されました。子どもの人口が福島県より5倍のベラルーシでチェルノブイリ原発事故後3年間で11名だったのと比べても大変な発症率です。しかし,国も福島県も放射能との因果関係を認めようとせず,被ばく対策をとろうとしません。さらに,鼻血が止まらない,風邪が治りにくい,疲れやすい,免疫力が落ちたといった子どもたちの健康不良の情報が方々で聞こえてきます。ウクライナやベラルーシの汚染地域では,今でも,子どもたちの多くが病気を抱えており,健康な子どもは2割しかいないとのことです。このままでは福島も同様の状況になる可能性を否定できません。

日本よりも経済的にはるかに貧しい国であるウクライナやベラルーシは,チェルノブイリ原発事故のあと,年5ミリシーベルト以上の地域に居住する住民を強制的に避難させ,年1~5ミリシーベルトの地域に住む住民に対しては避難の権利を与え,それぞれの住民に,避難に伴う仕事,住居,教育などを国が保障しました。それと比べ,経済大国である我が国の被災者に対する冷たさは際立っています。

私たちには憲法25条によって,健康で文化的な生活を送る「生存権」が保障されています。子どもたちには,憲法26条によって,国や自治体に対し,義務教育を安全な環境で行うよう求める権利が保障されています。憲法は国の最高の規範であって,決して絵に描いた餅ではありません。まして,国は,福島第一原発事故発生に責任がある加害者です。

今でも,条件が許せば親子で避難したい,子どもだけでも避難させたいと願っている親たちがおられます。その願いを実現するためには,小中学校を設置している市町村に,義務教育を受ける子どもたちを安全な場所で教育するという彼らの義務を実行させる必要があります。そして,国や福島県に対し,低線量被ばくの危険性という問題から目をそらすことなく向き合わせ,子どもたちを守る政策を取らせる必要があります。そのためにはまず,国や福島県の今までの政策が誤りであったことをきちんと認めさせる必要があります。

私たちは,8月29日,国,県,市町村を相手取って,冒頭に掲げた裁判を起こす予定で,準備をすすめています。2つ目の裁判は既に自主避難した親子の方も原告になることができます。この裁判は私たち市民の力で子どもの命を守る世直し裁判です。ひとりでも多くの方に原告になっていただきたいと念願しています。皆さんの参加とご連絡(連絡先は末尾に記載)をお待ちします。

【備考】
(1) 原告対象者
1の子ども裁判は福島県内に住む小中学生。
2の親子裁判は福島原発事故のあと福島県で生活し、被ばくを余儀なくされた子ども(0~18歳)とその親(自主避難者を含みます)
(2) 適宜,集会や記者会見を行います。その場で原告としてご自分の気持ちを訴える,訴えないはご自由です。訴えられる場合は,マスコミに対し撮影をしないように要請できます。
(3) 裁判所に納める印紙代として原告になられる方1人につき千円の支払をお願いします(家族3人なら3千円)。それ以外の費用は,支援する市民グループの寄付やカンパで賄います。

2014年7月15日

             「子どもを被ばくから守れ」裁判 原告予定者一同
                  同          弁護団弁護士一同

               (文責) 弁護団長 弁護士  井 戸 謙 一                                                                  同    光 前 幸 一
               同   柳 原 敏 夫

          (連絡先)090-8494-3856(岡田俊子・さいたま市)
   toshiko_englishxf7.so-net.ne.jp(岡田俊子。*を@に置き換えて下さい

2014年7月14日月曜日

チラシ配布場所の変更

今月から試しに数寄屋橋と新宿で交互に開催します。そのため7月19日(土)はJR新宿南口で4時からチラシ配布を行います。(ご協力ください) 

(地図) 甲州街道に面した出入口です

    

2014年6月22日日曜日

[おしどりマコのドイツ見聞録]のYouTubeアップ

 たんぽぽ舎とふくしま集団疎開裁判の会が開いた「おしどりマコ・ケンさん」による[おしどりマコのドイツ見聞録]の録画をYouTubeにアップしました。
 しばしば講演会では、すでに持つ知識に出会いますが、さすがに国外情報は新鮮でした。
 長い講演(漫才)ですが、まずは以下をご覧になり、ご興味が湧きましたら1/4から順次視聴されるのがよいと思います。
-------
  2/4:核戦争防止国際医師会議への出席報告(前半) =>ここから
 https://www.youtube.com/watch?v=tjdAzdcqsq8

-------
演題:[おしどりマコのドイツ見聞録]
開催日:2014年6月19日 19時~21時
場所:スペースたんぽぽ(東京都千代田区)
講演者:おしどりマコ・ケンさん
共催:たんぽぽ舎 & ふくしま集団疎開裁判の会
-------

1/4:自己紹介と福島第1原発のトラブル続きの汚染水処理装置 =>ここから
https://www.youtube.com/watch?v=SzkrDznVzr0

2/4:核戦争防止国際医師会議への出席報告(前半) =>ここから
https://www.youtube.com/watch?v=tjdAzdcqsq8

3/4:核戦争防止国際医師会議への出席報告(後半) =>ここから 
https://www.youtube.com/watch?v=5dp-60Di2z0

4/4:核戦争防止国際医師会議への出席報告
(質問の時間でしたが時間切れでした) =>ここから
https://www.youtube.com/watch?v=IoYaTkGu3jY

2014年6月17日火曜日

お知らせ「避難の権利を勝ち取る裁判の説明会」

原告・支援者募集

       お知らせ「避難の権利を勝ち取る裁判の説明会」
――ひとりで悩まずに私たちとつながり、子どもたちを救いませんか――

                             2014年6月17日

 いま、福島で起きていることは、「美味しんぼ」騒動の鼻血問題でも、89名の小児甲状腺がんの殆どがリンパ節転移という問題でも、除染の目標値の2~3倍引き上げ問題にでも、福島で深刻な現実(子どもたちの健康被害や除染の失敗)が発生しているのにそこから目をふさごうという国と自治体の態度です。その結果、最大の被害者は子どもです。これ以上の不正義はありません。国のこの過ちをただすために、私たちは、子どもたちに避難の権利があることを認めさせる裁判をこれから起こします。一緒にこの裁判に参加しませんか。難しいことはひとつもありません。まず憲法が既に、子どもたちに「安全な地で教育を受ける権利」を保障しているからです。次に、1年前に、「除染の効果は不十分であって、子どもたちが被ばくの危険を避けるためには安全な他の地域に避難するしかない」と裁判所が認めています。今回は避難の権利と合わせて、避難するまでの間の安全対策(除染・健康診断・学校給食など)の実現も求めます。また、裁判の費用もかかりません。子どもたちの命を守る取り組みは社会の最大の公共事業であって、日本と世界の市民の寄付で運営されるからです。
その原告と支援者募集の説明会を以下の日時と場所で開催します。ふるってご参加下さい。

                  記
1、    日時:6月21日(土)14~16時
2、場所:桃見台地域公民館・1階和室
  郡山市桃見台12-3
  ℡ 024-932-9035
3、説明者:井戸謙一(第二次疎開裁判・弁護団長)・光前幸一(同・弁護団長)・柳原敏夫(同弁護団)
4、主催:ふくしま集団疎開裁判の会
5、連絡先:080-1809-3169(郡山市・武本)090-8494-3856(埼玉・岡田) 

2014年6月12日木曜日

【開催】おしどりマコのドイツ見聞記

ふくしま集団疎開裁判の会が共催するトークがあります。
 ふるってご参加ください。
【トーク】おしどりマコのドイツ見聞記
日時:6月 19日 (木), 19:00 ~ 21:00
場所:千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F (地図)
出演:おしどりマコ・ケンさん
共  催:スペースたんぽぽ講座会議、ふくしま集団疎開裁判の会
参加費:1000円(学生500円)

2014年6月9日月曜日

【報告】6.6文科省前アクション--雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・サウイフモノニ ワタシハナリタイ--

6月6日(金)、雨と風の中で、恒例の文科省前アクションを実施しました。

以下は、最近、私たちの会に参加した、若い人たちのスピーチです。
誰もが、実はみんな心の中にこのような気持ちを抱いているのではないでしょうか。
もしそれを感じた人は、この若い人たちのように、私たちのアクションに参加下さい。

若い人たちのスピーチ

一番弱い子どもにしわ寄せが行く事を痛切に感じて怒っている

自分の子どもともにふくしまの子どものことが頭に浮かんでくる

有楽町でのチラシくばりも楽しい


その他のスピーチ

第二次裁判の準備報告(放射線線量測定の実施:岡田俊子)

葛飾区の小学校に4.5μSv/時の高汚染地があった(山田ちえ子)

→通常の百倍以上の線量が検出された葛飾区の小学校の除染について

今回の地点の特徴は、これまでの「雨水等によって放射性物質が集積しやすいとされる場所で空間放射線量が局所的に高くなる傾向がある」とは推測できなかった場所だということです。このあたり一帯が平均して、線量が高い可能性があります。改めて、要注意、要注目すべきです。

 平成26年4月16日発表の葛飾区のお知らせ

平成26年3月10日、区民の方から、飯塚小学校に空間放射線量が高い箇所があるとの連絡を受けて区が測定を実施したところ、区独自の除染基準以上であったため、除染を実施しました。
区ではこれまで、雨どいの周囲、側溝、くぼみなど雨水等によって放射性物質が集積しやすいとされる場所で空間放射線量が局所的に高くなる傾向があることから、公共施設のそのような箇所での測定を行い、測定値が区独自の除染基準以上であった場合は除染を実施してきました。
しかし、今回の飯塚小学校の事例は、放射性物質が集積しやすい状況とは推測できなかったため、飯塚小学校と同様の状況があるかどうかを確認することを目的に、飯塚小学校の近隣の学校12校で測定をしました。
測定の結果、飯塚小学校と同様の状況はありませんでしたが、測定した215か所中、下記の3か所で区独自の除染基準以上の数値が確認されたので、除染を実施しました。

‥‥
3 除染箇所の状況(測定値はいずれも地上1センチメートル)
(1)幸田小学校
  測定値:毎時4.53マイクロシーベルト
  地面の状態:土(U字溝内)
  (対策後)
  測定値:毎時0.38マイクロシーベルト  
  対策内容:U字溝内の土を除去し埋設しました
‥‥
ママレボ「美味ぼうをめぐる鼻血騒動について」に対するお母さんの声(代読)

表現の自由を抑圧し萎縮させる行為に反対し抗議する(弁護団 柳原敏夫)

6月19日開催のおしどりマコさん(ドイツの核戦争防止医師会議に招待)の講演

 歌「守ろう子どもたち」(宮口高枝)

今後の霞が関と有楽町アクションのスケジュールについて